まぶたのピクピク。目元の小じわ。目の下のくすみ、クマ。

パソコン作業をした後など、よくまぶたのピクピクがおき、鏡を見ると「うわ、またピクピクしてるし、目の下くすんでない?なんか暗い」と気づいた。

在宅で作業することが多いので、集中しすぎていたのかもしれない。

ある日、家族に「なんか怒ってる?」と言われ、全然怒っていない時だったので、顔が不機嫌そうに暗く見えているのか、と感じた。

「具合悪いの?」と心配されることもあり、「そんなに疲れが顔に出ているのか」と意識した。

辛い、恥ずかしかったのは

友人と話しているときにまぶたのピクピクが始まって、「えっ?すごいピクピクしてるんだけど大丈夫?」と若干笑われながら言われたこと。

恥ずかしかったし、「勝手にピクピクが始まるから仕方ないじゃん!」と思った。

目の下のくすみやクマがひどい時は、初めて合う人や知り合いに、「写真と印象が違いますね」「写真映りいいですね」と言われ、「写真と実物が違う、実物はいまいちってことか…」と感じ、悲しくショックだった。

悩み解消のために試したことは

パソコン作業など、集中しすぎていると感じたら、目の周りのマッサージをしたり、時間を決めて、適度に休憩をとるようにしている。

まぶたのピクピクの「頻度は減ったかな」と思うがまだ時々突然起こるのでなんとかしたい。

顔や目の周りも化粧水や乳液を念入りに塗る。

目の周りの小じわ専用のクリームを塗っていたが、効果を感じられずあまり続かないまま、放置してしまっている。

クマは貧血ぎみのせいもあるので、鉄分を取り入れるように心がけているが、栄養バランスを考えながら料理するのは毎日続けられないので、なあなあになっている。

「もっと簡単に手軽に毎日、取り入れられたなあ」と思っている。

くすみやクマはマッサージをして少し改善されている。

悩みが解消、改善できたら

まぶたのピクピクや目の周りのくすみが解消したら、顔が明るい印象になって、気持ちも元気になると思う。

写真に写ったり、撮られることが嫌だな、と感じていてなるべく映らないようにしていたが、そういったことも躊躇なくできるようになると思う。

「この年齢も思い出にしよう」とポジティブな気持ちで記録に残せる気がする。

小じわが目立たなくなり、ハリが出てきたら、「お若く見えますね」「なんでそんなに元気なんですか?」と言われたい。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

まぶたのピクピクは自分でコントロールできるものじゃないので、「こんなに疲れるまで作業してたんだ、頑張っていたんだ!」くらいに思って自分を労わるサイン、きっかけにしたらいいと思う。

適度に休息をとって、目の周りや顔をマッサージして血流をよくしてあげると、顔の明るさがワントーン上がる。

作業デスクに鏡を置いて、時々顔を見てチェックするようになった。

表情が固まっているなと気づいたら、顔の体操をしたり、笑顔を作ったりしている。

おすすめの記事