瞼の上が窪み骸骨のようなシルエットが出てとても疲れて見える

30歳の時に、鏡を見て化粧を落としていた時、自分の後ろにあった祖母の遺影の目元と似てきていることに気がついた。

瞼の上が窪み、ぐっと歳をとったようにみえた。

祖母の遺影は80歳の時のものだったのでそれに似ていることにさらにショックが激しかった。

また、アイシャドウなども明るい色があまり似合わなくなってきた。

目元も重いような感じはしていて、鏡を見なくても自分の目が疲れていて老け込んだ印象になっている気がしてとてもストレスを感じる。

辛い、恥ずかしかったのは

まだ30歳なのに、40歳くらいと間違われたり、合コンなどでも「寝てない?」などと質問されることがあって辛く悲しかった。

それまで持っていた明るいアイシャドウも似合わなくて無駄な感じになってしまったし、暗くしすぎると余計疲れて老け込んだ印象になってしまうので化粧が難しくなったし、化粧品を無駄にしてしまうことが多かった。

最近では、昨年結婚式をしたが、結婚式の写真でもあまりフレッシュさがなくてあまり嬉しくなかった。

悩み解消のために試したことは

目元のリンパマッサージや、ツボ押しなどをするように心がけているが、逆にさらに瞼の上が窪み込んだように感じる。

目元を温めるグッツや温かいタオルなどを目元に当てリフレッシュすると、窪みは治ることはないが目元の血行が少し良くなったので窪みが目立たなくなったように感じた。

また、良質な睡眠も大事であるのではと考え、動画サイトをみてヨガをやってみたり、ゆったりとした入浴をしっかりすることで深い眠りにつけるように努力している。

瞼が窪んでいるから疲れているのではなく、疲れているから窪んでいるというような逆転の発想もして、目が疲れすぎないように遠くを見たり、目薬を定期的に刺したりするケアも大事にしている。

コラーゲンなどのドリンクも定期的に摂取することもハリに効果が出るのではないかと試している。

悩みが解消、改善できたら

若々しく明るい未来が待っていたらいいなと思うが、そこまでは高望みをするわけではなく、元気に見え、人好きする年の取り方をしていければいいなと思っている。

年齢を問わず自分より若い人とも自信を持ってコミュニケーションを取り、いつまでも活力を失わず明るく楽しい生活をしていきたい。

また、化粧品もあっているものを見つけて、合わないと暗くなるのではなく、本来好きな化粧を楽しめるようになって明るい日々が過ごせればよい。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

効果は薄いかもしれないけれど、マッサージをしたり、全体的なケアをすることで、瞼のくぼみ以外にも肌の調子や、体の調子も良くすることができるので、一石二鳥だと考えて、色々楽し見ながら前向きに向かっていくのが良いと思う。

年齢を重ねてどうしても老化とも言えるような体の変化があるのは仕方ないことなので、それでも受け入れつつ楽しく美を追求していくことは、何もしない若い頃より成長していく人間の美徳でもあると思う。

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