まぶたがくぼんで、疲れて見える

実際に疲れが出ている時や夕方から夜にかけて、鏡を見て驚くことが多いです。

まぶたがくぼんで只でさえ老け顔なのによりいっそう疲れた顔に見えて、やつれた感じになります。

目がしょぼしょぼするとか霞むとかの、実際に生活に支障のあるような症状は出ていませんが、目の下のくまも心なしか濃くなるし写真に写るのはなんとしても避けたいと感じます。

2人目の子どもが生まれてから特に悪化した気がするので、日々の疲れやストレスが主な原因だと思います。

辛い、恥ずかしかったのは

鏡を見たときに、自分の父親とそっくりで本当にビックリしました。

自分はもともと自分の顔があまり好きではないし、どちらかと言えばコンプレックスだらけなのですが、鏡に映る疲れた自分の顔を初めて本気で父親の顔と錯覚を起こしたときは、錯覚だと自覚した瞬間サーと血の気が引きました。

こんなにそっくりなんだ私、、、と。

父親のことは嫌いじゃないけれど、美しいとか綺麗だとか感じたことなかったので自分の顔を好きになる努力をしていた最中の自分にはショックでした。

悩み解消のために試したことは

素っぴんの時に出来ることは普通のスキンケアしかないので、ひたすら美白タイプ、シミシワに効果のあるアンチエイジングのケアラインでスキンケアをしました。

結果は何故か顔にはあまり効果を感じませんでしたが、顔のついでに塗っていた手の甲にすごく効果を感じています。

顔は老化に抗ってどれだけ現状維持出来るかが、ゆくゆくの満足度に繋がるかだと思うので、効果を信じて続けたいと思います。

メイクでは、まぶたの影を少しでも誤魔化すことが出来ればと、細かい粒子で肌馴染みの良いピンクパール系のアイシャドウを広めに入れることが多いです。

あとはメガネのフレームを太めな物を選び、視線をまぶたから分散 させています。

自分ではすっぴんの時よりはましに感じます。

悩みが解消、改善できたら

悩みがなくなれば、もう少し若々しさが出るのではないかと思います。

落ち着きがあって良いねと言われるのも、昔は老けてるってことだなとマイナスに受け取っていましたが、実際に年も嵩ね、だんだんと自分を受け入れることが出来るようになってからは額面通り受けとる事が出来るようになってきたと思います。

子どもが私にそっくりだと言われたのも大きいかもしれません。

子どものことは本当に可愛いと思うので、そっくりだと言われる自分も目がくぼんでても大丈夫と思えるようになってきました。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

他人は自分が思っているほど、自分の顔を見ていないと思ってください。

たるんでいても、窪んでいても、大丈夫。

貴方はそのままで十二分に素敵です。

あるがままを受け入れて愛してあげてほしいなと思います。

まぁ私もまだまだ成長過程なので思うように思えないときもありますが。

きっと可愛いよって、本当に自分で思える日が来ると信じてます。

大事なあなたご自身を愛して、ねぎらって、いたわって、大切にしてあげて下さい。

きっと今より楽になれるよ。

おすすめの記事