まぶたがたるんで目力がなくなった。

出産して月日が経ち、47歳くらいから感じはじめて一気に来たように思えます。

ふと撮られた写真を見たときや、電車や車に乗っていてふと窓ガラスに映った自分の顔を見たときに、え?こんな顔だったっけ?・・・と。

目はぱっちり大きい方だったのに、いつの間にかまぶたも落ちてきて小さくショボクレて見えるようになりました。

加齢や疲れ、悩み・考えることが多かったり、睡眠不足など複数の原因が合わさっての原因だと思われます。

辛い、恥ずかしかったのは

お出かけ先で写メを撮ってもらった時など、子供と撮ったりすると思い出にずっととっておきたいのに、私の「目力もなくなったショボクレた印象の」写真は保存したくないから、すぐ削除!になってしまいます。

いい場所でとってもいい写真だったのに・・・と残念に思うことです。

かといってプリクラだと今はすごく盛れすぎちゃって(毛穴もシミもなくクリクリの瞳になれますが)、これ誰?という状態なので(笑)これまた恥ずかしい思いをします。

悩み解消のために試したことは

その悩みを少しでも解消するために50歳すぎて私がやったことは、「マツエク」です。

家の近くにサロンがあって行きやすかったのとネットで予約がしやすかったのでチャレンジしてみました。

初心者でも比較的やりやすいコース(80本)を選びました。

その時は目がぱっちり理想の感じに仕上がりました。

気持ちも上がりました。

でも毎日手入れが大変なのと、一か月も持たず、まばらになってきて自まつげの痛みが気になるようになりました。

結局オフして、自まつげを労わるようにしました。

サロンで勧めてもらったまつ毛美容液はまぶたが真っ赤になり私には合いませんでした。

今はまずは傷めてしまったまつげに低刺激のまつ毛美容液をせっせと塗っています。

悩みが解消、改善できたら

マツエクを初めてやってみて綺麗になった時は、すぐ美容院にも行って「女子力」上がった気持ちでした。

その時の写真もとってあります。

このまま綺麗をキープしたいのでマツエクを続けて行こうとも思いました。

でも見た目がよくなっても、自まつげがどんどん傷んでいっては意味がないと思い、やめたわけですが、まつげが傷んだり瞼がただれたりしたのを経験して、やはり何でも健康的でないといけないと実感し「気持ち」が変わったことが一番大きかったです。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

目元の年齢サインで悩む気持ちはとても共感できます。

そしてそれを解消しようといろいろ試みる気持ちもとてもよくわかります。

ただうわべだけでなく「地」が健康的でないと何をやっても解消されません。

上からつけたり塗ったり、お化粧でごまかしたりはその場しのぎになるだけなので、中から健康的に、気持ちも若くいればイキイキと目もキラキラしてきますし、そうやって変えていけたらと自分にも言い聞かせる気持ちで書かせていただきました。

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