瞼がたるんで、どんどんタレ目になってきた

意識しないでふと鏡に映った自分の顔を見たら、あまりに老けていて驚きました。

どちらかというともともとタレ目ではあったのですが、「この人、誰?」と思うくらい、目が垂れている女性が鏡に映っていたのです。

写真を撮る際には、自分なりによく見えるように顔を作ってから移っているので、目もぱっちりと開いているのですが、無意識のときの表情はとんでもなくひどく、これが皆さまに見せている顔なのだと思うと、悲しくなりました。

辛い、恥ずかしかったのは

知り合いの小学生の女の子に、「ねえこれ教えてよ。

……あっ、年寄りに聞いても分からないか。

ごめんね」と言われたことです。

まあ。

小学生の孫がいてもおかしくはない年齢なのですが、自分ではまだ若々しいと思っていました。

しかし、悪気のない純粋な小学生に、年寄り扱いされたことに衝撃を受けてしまいました。

髪は黒いですし、一緒にジャニーズを聴いたり、走ったりしているのに、どこが年寄りなのかと聞いてみたところ、「目が年寄りだよ」と言われました。

悩み解消のために試したことは

顔の表情筋を動かさないとどんどんたるんでしまうので、意識して目を大きく開けたり閉じたり、口を動かしたり、笑ったりして、積極的に顔の筋肉を使うようにしました。

、あた、肌が乾燥すると余計にしわやたるみがひどくなるので、保湿液や美容液などを少し高級なものに変えました。

そして、できるだけ時間を見付けては、顔のマッサージをするように心掛け、これ以上お肌が老化したり、たるんだりするのを少しでも食い止めようと頑張りました。

効果はまだはっきりよは出ていませんが、あきらめないで頑張っていることが、精神的にとてもいいような気がします。

「いつも楽しそうですね」と言われます。

年齢に抗うことはできませんが、少しでもきれいでいたいという気持ちを持つことは、大切だと気付きました。

悩みが解消、改善できたら

自分の顔に自信をもって、心からの笑顔で自然に笑っていることができます。

自分に自信がないと消極的になり、人と話をするときにも伏し目がちになっていたので、自信を持つことができるようになれば、しっかりと相手の顔を見て話をすることができるようになると思います。

そして、若々しいきれいな色の服を着て、はつらつとした毎日を過ごせそうな気がします。

人とのかかわりを通して視野が広がり、新しいことにも挑戦して、生き生きとした日々を送ることができそうです。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

年齢のせいだと諦めないで、いつまでも若々しくきれいでいたいものですね。

少しずつ衰えてしまうのは年齢を重ねる以上仕方のないことですが、いつまでもきれいでいたいと思う心を失ってしまうのはとても残念なことです。

どの年齢でも前向きに明るく生きていることこそが、大事なことです。

精一杯自分の人生を輝かせるためには、お顔のお手入れも大切です。

諦めないで一緒に頑張りましょう。

毎日のちょっとした心掛けできっとかわりますよ。

おすすめの記事