目の上や下がくすんでいて濃いアイシャドーを全体に薄く塗った様に見える。

スッピンで化粧を始めるときに感じました。

考えられる原因はコンタクトレンズの長期装着、花粉症を持っていたり、目が乾きやすく、こする等して摩擦が多い。

また、アイメイクを十分に落とし切れていない事も原因ではないかと思います。

また、食事の偏りや睡眠不足も要因だと思います。

また、パソコンを使う仕事に就いた時に目をよく見るようになり、ブルーライト眼鏡などを購入したのですが目を休ませたり、栄養成分を入れてあげないといけないと感じました。

辛い、恥ずかしかったのは

コロナ前、寝坊した為スッピンに近い状態で職場に行った際、職場の子どもに「遅刻しても良いから化粧してきてね」と言われました。

当初20代前半でかなり濃い化粧をしていたのでスッピンとの差が生じていた為か子どもたちにとってはその一度でもとても違和感に感じたのだと思います。

悩みを放置するとしわやたるみも加わりより一層老けて見えるのではないかと思います。

また、放置していくとさらにくすみは悪化し色素沈着等もみられるようになると肌質を改善したり、回復するのが難しかったり時間がかかってしまうと思います。

悩み解消のために試したことは

付けまつ毛を行わない代わりにマスカラは必須なのですが、以前はウォータープルーフマスカラを使っていたのですが現在はすぐに落とせるものを使っています。

なので専用のクレンジングは不要になりました。

摩擦をするという事が無くなったので肌をいたわってあげられる様になったと思います。

また、クレンジングはオイルでも短時間でさっと落とせるものや、クリームタイプを使用しています。

もともと肌が弱いので敏感肌用のものを使用しています。

また、アイクリーム等を夜に使用して肌を乾燥させない様に心がけています。

また、皮膚科等でビタミン剤等も処方してもらい定期的に飲むようにしています。

現在はくすみはあまり気にしなくなりました。

悩みが解消、改善できたら

以前は「化粧をしてきて」などと子どもに言われたと記載いたしましたが、30歳を超えた今の方が年齢より若く見られるようになりました。

なので化粧はナチュラルメイクになり、コンシーラで肌を隠したり厚塗りすることが無くなりました。

また、笑顔が増えた気がします。

現在37歳ですが職場の主任に「若いのに偉いね」と言われ、年齢を話したら「えっ、もうそんななの」と言われました。

今後も変わらず日々できることを意識して肌ケアーをしていきたいです。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

継続は力なりを信じているので見えなくても一か月等から長期的に何かを試してみること。

また、肌に負担をかけ過ぎず時にはスッピンで肌を休ませてあげることも大切だと思います。

また、摩擦やお風呂の温度等にも注意(乾燥を考慮)したり、肌に良い食べ物(フルーツ)等も取り入れることもお勧めです。

また、化粧品などは高いものが多いですが全てのラインを揃えなくても栄養クリーム(アイクリーム)だけでも効能の良さそうなものを選んであげて集中ケアーをしてあげるだけでも肌がふっくらしてくるかと思います。

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