目の下に涙袋ではない、ぷっくりして赤味がかった部分があり汚れみたいに見えます。

普段はあまりアイメイクはしないのそんなに気にならないのですが、パートの面接や履歴書の写真を撮ろうとした時に改めて目元を意識したらメイクでは隠し切れないおばさん感がはっきりと出ていて困りました。

コンシーラーも使ってメイクをやり直してみたものの、顔写真は目元がはっきりと写るので隠しようがなく、カメラの角度や明るさで何とかしようと苦戦するも目元の印象はどうしようもなく「頑張ってメイクしても悲しいばっかり!」と、もうあきらめの境地です。

辛い、恥ずかしかったのは

パートの面接用の写真もどうにもならない感じにしか仕上がらずあきらめ気味です。

もっと悲しいのは、ネット口座開設やオンライン会員証を手軽に申請できる世の中になってスマホの画像送信で手軽なのに、その画像が情けない感じになってしまっています。

いつもショップで見せるのもではないとしても、自分の本人確認証がこんな仕上がりだと思うとがっかりです。

他の申請内容はどうでもいいかなと投げやりです。

このままだといつか本人確認写真が嫌で便利な機能を使わなくなるかもと思ったりします。

悩み解消のために試したことは

若い頃は美白に意識もあり、美容スタッフにもアドバイスをもらったりしてケアしてきましたが、特に白くきれいな肌になっているとは思わないので、もうエイジングケアも同じようなものかと多少のあきらめがあります。

知り合いからもらった高価なエイジングケア美容液などしばらく続けてはみたものの、自分では改善があるのかよくわからず、そんなにお金はかけられないと、最近ではそこそこのケアしかしていない状態です。

いちおう洗顔はきちんとやり、そのあとの保湿には気を付けていますが、スポットケアなどはもう力を入れてお金もかけたりしなくてもいいかなと思います。

たまに鏡をまじまじと見て「老けたなあ。

でもまあ年相応かもね」とため息が出ますが、お金は自分よりこれからの子どもとかに使おうかなと割り切っています。

悩みが解消、改善できたら

勿論、目元の変に疲れた印象がなくなってメイクのノリも良く、写真写りも良くなったとしたら、ばっちりメイクに合うカラフルな服装でデパートめぐりなどしてみたいです。

年頃でファッションに興味津々の娘とおしゃれして出かけて、「○○ちゃんのママ、若いね~」と言われてみたいです。

旧友たちとの再会でも、老後の話題ではなく「肌がきれい、どんなケアしてるの?」「いやー、大したことしてないのよ」なんていう会話をしてみたいものです。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

若い頃のスキンケアは元が若々しいから大きな変化はないように感じるかもしれませんが、きっと何十年後に現れてくるのです。

ファッションやメイクに力を入れてお金も使いたいと思いますが、それが生きるのはきれいな肌があってこそです。

少しお金もかけて、毎日のケアで意識をもって習慣付けていくようにすると、何十年ごの自分への素敵なプレゼントになると思います。

年を取って使えるお金が出来た時には「もう遅い」となっていないように、若いうちにケアに意識を向けましょう。

おすすめの記事