左目の目尻に茶色のシミがある

勤め先の人員整理で次の職探しをしていた頃に実家の父親の家庭菜園の手伝いをしました。

屋外の作業の際に帽子は被っていましたが、日焼け止めの塗り方が不十分だったようで、左目の目尻に茶色のシミができてしまいました。

シミはまぶたから目尻にかけてで、眉を描く際に嫌でも目に入ります。

自分で分かっているのに、母親に「みっともないシミができたわね。

お嫁に行けないわね。

そんな顔じゃ。

日焼け止めを塗り忘れたんでしょ。

だらしない」と言われてしまいました。

辛い、恥ずかしかったのは

母親のあざけりを聞いて、父親は激怒してくれましたが、ひどく傷つきました。

職探しも消極的になりました。

美白効果があるクリームを毎日塗り、ビタミンCの含有量が多い野菜を毎食摂取しました。

職は幸いにして高校の非常勤講師が見つかり、「すぐに来てほしい」ということで、面接の際に目元のシミが問題視されることはありませんでした。

しかし、教室に入ったとたん、「先生、なんで目のところにシミがあるの?目立つよ!」と言われてしまいました。

女子高だったので、生徒の攻撃は容赦ないものでした。

悩み解消のために試したことは

ピーリングしやすいところなら、ピーリングしていたと思いますが、まぶたにシミがかかっていたので、ピーリングは諦めました。

美白効果があるクリームを塗り、ビタミンCの含有量が多い野菜を毎食摂取することをひたすら続けました。

出勤日にはファンデーションの塗り方に工夫しました。

ただし、女子高で、女性の教員も薄化粧にするように言われていたので、シミは隠しきれませんでした。

学校では目元のシミをしつこく指摘する生徒が数人いて、授業中も「顔に目立つシミがあるなんて、自己管理ができてないよね。

そんな先生の授業なんか受ける価値ない」と声高に言って、授業妨害するので、やりにくくて仕方ありませんでした。

トイレで泣いたこともあります。

悩みが解消、改善できたら

目元のシミは2年くらい経って少し薄くなりました。

ファンデーションを少し厚めに塗ると、なんとか目立たなくすることができるようになりました。

ただ、シミを隠すときに、母親に言われたことや、女子高で生徒に言われたことが蘇り、心の中にシミが広がる感じがします。

シミがすっかりなくなったら、目元のメイクが気持ちの負担にならなくなると思います。

コンプレックスを隠すメイクではなくて、自分の魅力を引き出すメイクができるようになると思います。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

目元のシミはピーリングが難しいと思うので、地味なケアをとにかくコツコツ続けることになります。

一度シミができてしまうと、最低でも2年くらいは鏡を見るのが憂うつです。

目元のシミ対策は、目元にシミを作らないようにするのが一番大切です。

屋外で活動する際は、目元にもしっかり日焼け止めを塗りましょう。

目元は肌が弱いので、つい日焼け止めを塗りそびれるかもしれませんが、その気後れが後悔のもとです。

目元もしっかり日焼け止めを塗りましょう。

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