目元のクマがひどくなってきたうえ、年齢によるくすみも出てきた

昔から目の下のクマがあることが悩みで、いつもコンシーラーで隠すメイクをしていました。

最近はコロナ禍もあってマスクで顔の大半を隠せるため目元のメイクも以前より薄くなっていたのですが、マスクを取るたびに、クマだけでなくくすんだ目元に「20代とは違うな」と感じるようになりました。

また、コンシーラーで隠そうとしてもヨレてしまいなかなか綺麗に隠せないようになっていて、肌質の変化も気になるようになってきました。

辛い、恥ずかしかったのは

コロナ禍で約1年ぶりに母親にあった時に、「目の周りが黒くなってるよ、寝不足?」と言われたことです。

母とは久々に会ったことで、コロナ禍前後のメイクの違いや肌質の変化が顕著に感じられたのだとは思うのですが、その日は特別寝不足だったわけでもないのにそのように言われたことはショックでした。

1年前と比べても明らかに目元が老化してしまったのかと感じました。

人と会うこともかなり少ない期間でもあったので、メイクやスキンケアを手抜きしてしまっていたことも反省しました。

悩み解消のために試したことは

母にショックなことを言われた頃からは、スキンケアを見直して美白系の化粧水や美容液を使うようになりました。

特に美容液はシミや肌のハリに効果のあるもので少々高価なデパコスの商品を選び、目元を丹念にケアしています。

また、クマの解消には血行改善が効果的というのを見て、目元のマッサージにも力を入れるようになり、イニスフリーの目元用美容液を購入しました。

この美容液は先が金属のローラーになっていることが特徴です。

美容液をつけてそのままマッサージができることはもちろん、美容液を出さなくてもひんやりとした金属のボールが気持ち良く、目元に転がすだけでマッサージができるため日常的に使うようにしています。

その努力が実ったのか、少しハリが出てきてクマも薄くなってきたと感じています。

悩みが解消、改善できたら

マスクで隠れるとはいえ、今顔の印象を左右するパーツは目元になっています。

目元を明るく綺麗に保つことで、若見え効果は抜群だと感じています。

何より嬉しかったのは、夫がマスクをつけると特に童顔に見えるタイプなのですが、イベントの屋台で食べ物を買うときに店員に「大学生?デートですか?」と言われたことです。

私も含めて目元だけで大学生に見えたというのはかなり努力したかいがあったと感じました。

マスクをとっても若く見えるように努力を続けたいとモチベーションになりました。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

母に「寝不足?」と言われた日から、イベントで「大学生?」と言われた日までは約1年です。

その期間、疲れて少しサボった日がありつつも、毎日なるべくたっぷりの化粧水で保湿を心がけ、目元のマッサージや美容液でのケアを欠かさないように努めてきました。

その結果がたった1年で現れたことは非常に救いになりましたし、これからも頑張ってスキンケアをしていきたいという気持ちにもさせてくれました。

若くありたいというのは誰もが思う願いですが、1日10分だけ肌を思いやる時間を作ってあげれば若さを実感できます!
 

おすすめの記事