目元の皺が深くなった

25歳のころに、仕事が忙しく、じっくりと鏡を見れない日々が続いていました。

ふと窓ガラスにうつった自分の顔を見ると、そこにはくたびれたおばさんの顔が。

「えっ!」と声を上げて驚いたのを覚えています。

忙しさにかまけてきちんとした食事を取っていなかったのもあり、肌のハリも無かったです。

ストレスから肌も荒れていてボロボロでした。

特に目の横、目の下に皺が深く目立つようになっていました。

その時期は笑うと皺が気になって、思いっきりの笑顔を作るのが億劫になってしまいました。

辛い、恥ずかしかったのは

私には4歳上の姉がいるのですが、姉の肌はトラブル知らずでつやつやです。

しかも、目元のしわとは無縁で以前から羨ましと思っていました。

そんな姉と久々に会って、一緒にショッピングをしていると店員さんに「楽しそうで、とても仲良しですね」と話しかけられました。

姉妹なんですと伝えたら、なんと4歳も年下の妹である私の方が姉だと勘違いされてしまいました。

「私の方が若いのに…」肌の質感や目元の印象からそう言った印象を持たれたのかと思いますが、実年齢以上に見えているのかと思うととてもショックでした。

悩み解消のために試したことは

あまりにも悔しかったので、睡眠不足や、栄養不足を解消する為にまずは生活習慣から見直しました。

夜は12時までには寝るように心がけ、コンビニの食事中心から自炊を心がけて、栄養バランスの整った食事をとるようにしました。

大好きな甘いものは食べたくなっても「姉と一緒にいて、自分が年上に見られるのは嫌!」と、あの時の悔しさを思い出して我慢しました。

目元にはシワ改善に良いとされるクリームを何本も試し、自分が使い心地の良いと思ったお気に入りを使い続けました。

期待したほど直ぐには効果は実感出なくて心が折れそうになることもありました。

「自分がやっていることは効果があるのかな…?」と不安に思っていましたが、3ヶ月ほどたったころには、皺が目立たなくなってきました。

悩みが解消、改善できたら

目元のシワ改善で、笑顔を作るのが怖く無くなったわたしは、人前でよく笑うようになりました。

そのせいか久しぶりに会った友人から「どうしたの!?凄く明るくなったね!なんというか若返ってる(笑)」と言われました。

そんな頃にまた姉とお出かけをして、2人でショッピングを楽しんでいました。

姉の誕生日プレゼントを買ってその場でプレゼントしたのですが、その場にいた店員さんが「優しい妹さんですね」と姉に向かって声をかけました。

私は、「やったぁ!ちゃんと妹に見てもらえた!姉より年下に見えもらえた!」と心の中でガッツポーズを決めました。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

目元の皺って、一度気になると新しいのが増えてないかとか、深くなってないか心配で仕方がないですよね、。

写真を撮るのも「皺目立ってないかな…」と不安になったり、メイクをする際に自分の顔を鏡で見るのも嫌になったり。

でも、悩んでばかりではシワ改善はできません!生活改善や食事の見直し、アイクリームも大事ですが、私の場合は皺を気にしすぎていたのもまたストレスだったのかと思います。

なかなか思うように良くならなくても、自分はやれるだけのことを今頑張っているんだと褒めてあげて下さいね。

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