目の下の膨らみが酷く、マッサージやスキンケアでは改善しない

涙袋のさらに下にできる、ぷっくりとしたたるみ。

先入観で、もっと歳を重ねたら自然とできてしまうものだと思っていました。

ある日鏡を見ると、涙袋の下、目頭寄りの部分にそのぷっくりが出現していました。

「この年齢で!?」と、ショックを受けました。

とにかく対策を、と思い調べてみると、「疲れや寝不足から出現することがある」ということが分かり、加齢によるたるみ以外でも起こりうることを知りました。

発見してからというもの、ある時は両方、またある時は片方、そのぷっくり具合も様々ですが、ほぼ毎日出現するようになりました。

辛い、恥ずかしかったのは

マスク生活が当たり前となっているこのご時世、人と話す時、自然と相手の目元に目が行くようになっているのではないかと思います。

ぷっくりが出現してからというもの、「この人、目の下たるんでる…」というように見られているのではないかと、気になるようになってしまいました。

クマはなんとか隠せても、たるみを隠すことはできません。

ぷっくりを押し戻すようにマッサージをしたり、クリームを入念に塗ったりしてみても、変化はありませんでした。

悩み解消のために試したことは

マッサージやスキンケアではなかなか改善せず、しばらく悩みました。

そんな中、「そういえば疲れや寝不足って書いてあった!」と、ぷっくりが出現してすぐの頃に、原因を調べたことを思い出しました。

そこからまた調べ直し、疲れや寝不足はもちろん、就寝前にスマホを見ることも良くないということが分かりました。

「疲れを溜めない」というのはなかなか難しいことだったので、睡眠時間を少しでも長く取れるように心がけ、就寝前にはスマホ画面を見ないことを徹底しました。

すぐに効果はみられませんでしたが、気にすることもストレスになるかと思い、なるべく気にしすぎないことにしていました。

睡眠時間の確保や、就寝前にスマホを見ないことなどがかなり習慣化してきた頃、ふと気付くと、ぷっくりが消えていました。

悩みが解消、改善できたら

「この年齢でもう…?」という出来事は今までも何度か経験していますが、改めて自分の年齢を実感するタイミングだと思います。

そのタイミングは、今の自分の生活そのものを見直すきっかけでもあるのではないかと考えています。

私はあのぷっくりを消すために、生活習慣の見直しをしましたが、それは肌以外にも良い影響を与えてくれました。

例えば、以前は寝る直前までスマホを見ていたため、眠りに入るギリギリまであれこれ考えていました。

それが、就寝前にスマホを見ないようにしたことで、以前より穏やかな気持ちで眠れるようになり、良質な睡眠に繋がっています。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

自分にはまだ早いと思っていたことが起きると、少なからずショックを受けることと思います。

しかし、「まだ早い」ということには、別な原因が考えられるということも、頭の片隅に置いておいて頂けたらと思います。

私も最初は、ただの加齢のサインだと思っていましたが、原因は別なところにありました。

目まぐるしく情報が更新されていく世の中なので、「年齢的なもの」と思ってしまわずに、一から探ってみると、解決策があるかもしれません。

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