目元のハリがなくなって目の下がたるんで老けた印象になっている

衣替えの整理をしていて、4年くらい身につけていなかった帽子が出てきました。

旅先で見かけて衝動買いした夏の帽子です。

つばが広くて通勤電車に不都合でかぶっていませんでしたが、久しぶりにかぶってみて愕然としました。

若々しいデザインの帽子をかぶったら似合わないのです。

「なんで?!」と焦り、鏡の中の自分の顔を詳細に検討して目元が老けて見えると気づきました。

普段は慌ただしくメイクしているし、マスク生活になってからはメイクがおざなりで、目元をしっかりチェックしていませんでした。

辛い、恥ずかしかったのは

衝動買いした帽子は私の経済観念からすると高いものでした。

顔の雰囲気に合わなくなったから捨てるということはできません。

しかし、夫に帽子のことを冗談めかして話したら、「もう歳だってことだよ、

若作りするのはかえってみっともない、

捨てたらいいよ」と言われてしまいました。

あっさりした口調だったのがグサリときて、「まだそんな歳じゃない」と、夫を見返したいという気持ちになりました。

目元のたるみを改善しようと思いました。

悩み解消のために試したことは

二つの対策を実行しました。

一つは即効性があるもので、目元のメイクです。

コンシーラーをそれまで使用していませんでしたが、コンシーラーを利用することにしました。

コンシーラーは2色用意しました。

オレンジと、それよりワントーン明るい色です。

重ね塗りしてその上からファンデーションを塗るようにしました。

それだけで5歳は若返った印象になりました。

もう一つはたるみを改善するもので、アイクリームです。

アイクリームは肌に合わないと続けられないので、継続できるものを見つけるまでに口コミをよく調べて3つ試してみました。

その中から続けられる価格のアイクリームを選びました。

そのアイクリームを約1年利用しています。

目元が少しふっくらしてきて「やった!」と思います。

悩みが解消、改善できたら

目元がふっくらしてきたところで、きっかけになった帽子をかぶってみました。

衝動買いしたときの満足感が戻ってきました。

その頃よりも似合うかもしれません。

「捨てなくてよかった!」と思いました。

帽子に合うブラウスを着て、夫にも帽子をかぶった姿を見せました。

「いいよ」とのこと。

「捨てなくてよかった!今度、この帽子をかぶって出かけたいな、一緒に出かけようね」と持ちかけたところ、珍しくすぐに計画を立ててくれました。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

目元がたるむと老けて見えますが、アンチエイジングは可能です。

10歳はハードルが高いかもしれませんが、メイクとアイクリームで6歳は若返った印象にすることが可能です。

「またこの服を着たい」「おきにいりの帽子をかぶりたい」という願いは、見た目年齢を6歳若返らすことで叶えることができると思います。

マスク生活が続く環境だからこそ、目元の印象は大切です。

毎日2分のケアと2種類のコンシーラーで目元の印象は若返らすことが可能です。

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