目の下がたるんでくろっぽくなっている

コロナで家にいる事が多くなり、あまり化粧もせずにいました。

ある日ノーメイクで洗面所の鏡に写った自分が「随分歳とったおばあさんみたい」と思いました。

シミやシワが増えたのもありますが、なにが1番大きいかと思ったら目の下の窪みじゃないかと思いました。

漫画にでてくるおばさんみたいに、目のしたにくっきり線があるのです。

化粧をしていない状態だと本当にひどく、今はマスクをするので目元しか見えないのに、その目元がこれではショックでした。

辛い、恥ずかしかったのは

誰に何を言われた訳ではないのですが、マスクをすると目元が見られている気がして、恥ずかしい思いをしています。

実際に人と会うと目元をじっくりみてしまうし、自分も見られていると思うと、辛いです。

コロナでマスクをする様になって目元のメイクを凝る人も増えたと聞きました。

自分もこのままではいけないと思い、「目元がどうやったら若々しく見えるか」、考えるようになりました。

よく自分の目元を見ると、歳をとった父の目元にそっくりだということに気付きショックでした。

悩み解消のために試したことは

まずはYouTubeで見つけた目元のマッサージをはじめました。

それに必要なクリームも買いました。

目の周りの血行を良くするマッサージです。

あとは目元に潤いを与えるクリームを朝晩2回ぬり、塗りながらマッサージしています。

あとは化粧品で誤魔化すために、アイメイク用品を購入しました。

これは美容部員さんにきいたのですが、目元のくすみ黒ずみをけすファンデーションがあってそれを使っています。

完全な誤魔化しですが、これを塗っていると黒っぽいたるみは誤魔化せて幸せな気分になれます。

やはり「歳を取るとメイクにお金と時間を掛けないといけない」と痛感しました。

マッサージとクリームの効果は不明ですが、続けて行こうと思っています。

悩みが解消、改善できたら

ファンデーションのおかげで、メイクをしているときは黒ずみが目立たず、幸せな気分になる事ができます。

人と話す時もさほど気になりません。

「メイクとれてないかな」と気になることもありますが、以前に比べて気分は良いです。

メイクを落とすと、残念な自分の顔に戻りますが、もう歳なので、ある程度は仕方ないと納得しています。

ただこれ以上ひどくならないようにこれからも気をつけて日々のお手入れをしていきたいと思います。

目の下のたるみに悩むあなたへ

目元はとても敏感で皮膚が弱いそうです。

1日に何度も瞬きもするし、皮膚に影響が出やすい場所だそうです。

美容整形でもしない限り、年齢がそこにあらわれるのは仕方ない事だと割り切って、メイクで誤魔化して気分を変えたりしながら生きていくしかないと思います。

老いは誰にでもくるので日々のお手入れをしっかりして、「幸せな気分になれるように工夫して」行くといいと思います。

あとは気にしすぎないのも大切だと思いますので程々に。

 

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