目の下のたるみ、膨らみ、くま、目の上のくぼみ

30代後半から、朝起きて鏡で自分の顔を見ると、目の下にくまができて、涙袋のようにふくらむようになりました。

夕方には、目の上がくぼんで、くっきり二重が奥まり、パッチリした目でなくなってしまいます。

自分では、年齢を重ねると、老化により、老廃物、特に体内の余計な水分を排出する機能が衰えることにより、そのような現象が起きてしまうのではないかと思います。

目の上のくぼみに関しては、ドライアイなどで、目を開く筋肉に負担がかかり、目の上がくぼんでしまうのではないかと思います。

辛い、恥ずかしかったのは

その悩みで一番困るのは、自分のテンションが下がることと防止のために、お金や労力がかかることです。

まず、朝起きて、自分の目の下がたるんでいるのを見ると、年齢を感じて、40歳でもこうなのに、もっと年をとるとどうなるのだろうと不安になります。

化粧の前に、たるみをとるための、アイクリームを塗り、化粧をして、外出しても許されるレベルまで持っていくことに毎日疲れます。

最近、休日の朝にアイラインを引かずに出かけると、以前は、厚化粧(特にアイラインを濃く書く)が嫌いだった夫が、「今日は化粧をしていないのかな?やっぱりアイライン引いたほうがいいと思う」と言い始めました。

化粧した顔よりすっぴんが好きと言ってくれた夫もとうとう私の顔がすっぴんだと良くないと思い始めたのかと思うとショックでした。

悩み解消のために試したことは

朝晩の洗顔の後、肌ラボ 極潤 薬用ハリクリームを目の下にたっぷりつけています。

疲れがひどい時や、女性の友達に会う時は、ランコム ジェニフィック アドバンストを使用します。

ランコムのほうは、高いので、週の半分くらい使用しているのですが、本当は毎日でも使用したいです。

お風呂タイムには、湯船につかりながら、目の周りのマッサージを行っています。

蒸しタオルを目に当てると気持ち良いのですが、面倒なので、湯船で温められた手を目に当てるだけでも眼球が温まり気持ち良いです。

また、頭皮と顔の皮膚は繋がっていると聞いたことがあるので、シャンプーをしながら頭皮マッサージも行っています。

むくみが一時的に取れて、少しは慰みになります。

悩みが解消、改善できたら

化粧品やマッサージで一時的には改善されても、すぐに老廃物がたまり、目がたるむので、悩みが解消するなんて、夢のまた夢だと思いますが、もし叶うとしたら、外出するときも、何のお手入れもせずに薄化粧で出かけたいです。

ゴミ出しの時も近所の人にすっぴんを見られても化粧時とのギャップに驚かれないでしょうし、温泉へ遊びに行った後も、そのまま化粧をせずに、温泉成分だけで肌が潤っているのを実感してみたいです。

夫にもすっぴんのほうがキレイだと昔みたいに言われるようになりたいです。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

化粧品や美容液にかかるお金、エステ代、マッサージにかける労力など、色々面倒で億劫になることも多いと思いますが、一番大切なのは、肌のお手入れを楽しむことと自分が納得することだと思います。

私の場合は、女性であることを楽しみたいし、自分がキレイなのは嬉しいので、面倒でも可能な範囲で努力をしています。

でもどうしてもお手入れが面倒な時は、手抜きをしても良いと思います。

それが長続きで継続する秘訣です。

悩むより、自分がキレイになるのは嬉しいことに集中すると効果がアップすると思います。

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