目の下のコンシーラーでも隠せない青茶色のクマ

10代は日焼け止めを塗らずに約50分の道のりを自転車で通学していました。

毎日、日光を浴び日焼けをしていました。

20代は化粧を落とさず寝落ちしてしまうことが多く、メイク落としで化粧を落としたとしても落ちにくいマスカラやリキッドアイライナーを使用していたので強くゴシゴシと擦って落としていました。

しっかり化粧を落とすことが大事だと感じていましたので擦ることは気にしていませんでした。

30代は目の下の青茶色のクマに悩まされています。

化粧をしてもうまく隠せず、「今までのズボラな生活の積み重ねが原因だな」と感じました。

辛い、恥ずかしかったのは

「なんか眠そうだよ。

疲れているね。

大丈夫」仕事終わりに職場の方に言われた言葉です。

その日は特に体調も悪くなく、自分では淡々を仕事をこなしていたのですが仕事終わりの顔を合わせた時にこちらの言葉が飛び出てきました。

「そうですかね。

お疲れ様です」と別れた後、ふと明るいところで鏡を見てみると青茶色のクマがクッキリと目の下にありました。

コンシーラーをすると化粧が厚くなりよれてしまうことが多いので、大抵は眼鏡をかけてクマを誤魔化しています。

ですがやはり、クマは誤魔化せませんね。

悩み解消のために試したことは

「目の下のマッサージがいいよ」と友人に教えてもらったので、月に数回お風呂に浸かりながら目の下のマッサージをしています。

マッサージを毎日する方がいいとは思いますが、ズボラな性格なので毎日は難しいです。

そのため、湯船に浸かった日や旅行でゆっくりと時間が取れる日はマッサージをしています。

マッサージをした日は血液の循環が良くなるのか、顔がポカポカして温かく目の周りのむくみが軽減しているような感じがします。

ですが、今のところ青茶色のクマはクッキリです。

出かける日は、コンシーラーを塗っています。

濃くつけないとクマが隠れないのですが、目の下が化粧で厚塗りになってしまうのと、時間が経つとよれてしまったりコンシーラーがボソボソするのが嫌で薄くつけています。

そのため、うまく隠すことができない状態です。

悩みが解消、改善できたら

クマがの悩みが解消したら、「眠そう。

疲れている」と言われる事は少なくなり健康的な顔になれるのではないかと思います。

第一印象は大事だと思いますので、表情は良い方がやはり印象に残ると思います。

また、クマを隠すための化粧をしなくていいのでコンシーラーを使わず薄づきの自分に合った化粧品を見つけ楽しく化粧をしていきたいと思います。

最低限の化粧をして毎日を楽しみ、化粧品は全て石鹸で落ちるものに総入れ替えします。

ミニマムな生活が理想です。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

目の下のクマは誰もができてしまう悩みだとおもいます。

「短期間でどうこうしようとするのではなく、長期目線で考え向き合っていくこと」が大事だと思います。

今までの生活の積み重ねが今の顔に出てきてしまっていると思いますので。

自分に合うコンシーラーを使ってみたり、おしゃれ眼鏡をかけ周りからの視線を誤魔化してみたりと、目の下のクマのことに悩みすぎないことが大事だと思います。

また、自分だけでどうこうせず今後の進化していく美容医療にもいいものがあれば試してみたいです。

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