幼少の頃からクマのような茶色い部分が目頭の下にありました

いつの頃からよく覚えておらずわかりませんが、物心ついた時から目の下に茶褐色の部分があることに気づき、これがクマというものかなと意識し始めました。

「よく睡眠をとれば治るかも」と思い、早く寝るなどして十分に睡眠をとることを試みましたが目の下の茶色い色はぜんぜん薄くなる様子はありませんでした。

鏡を見るたびに悲しげな表情に見えたりと悪い印象に見られがちなクマを機にするようになりました。

どうやったら治るのだろうと悩んでいました。

辛い、恥ずかしかったのは

小学校のクラス替えの時に新しく同じクラスになった男子に「お前暗いな」と初対面で言われるようになりました。

もともと性格は積極的な方ではありませんでしたが、出会って間もない人から言われるほど暗くはなかったと思います。

そこでだんだんと顔の表情のせいだと思い始めるようになりました。

理由は同じ口数が少ない子でも肌の色が白くて目鼻立ちがはっきりとしている子はそのように言われることがなかったからです。

このクマのせいで物憂げな暗い表情をしているように相手に写ってたのだと思います。

悩み解消のために試したことは

目元用のマッサージジェルを購入し、毎晩マッサージをするようになりました。

ですが、これは気休めにすぎないくらいの変化しか見られなかったのでリピート購入はしませんでした。

「根本的に変えられないなら隠すしかない」と思い、社会人になってからはコンシーラーを購入してみましたが、茶色いクマの上にコンシーラーをのせると違和感のある色になってしまい、周りの肌の色とは馴染まなかったので悩みました。

結局コンシーラーを使わずにファンデーションを顔全体に塗るだけで少しクマの色が薄くなる程度の改善しか方法がなかったです。

もっと高価なコンシーラーを購入してみたかったのですが、そこまで金銭的に余裕もなく他のことにもお金をかけたかったので現状維持になりました。

悩みが解消、改善できたら

もし、このクマが綺麗に消えたら、もっと明るい表情になり全体的に垢抜けたと思います。

そうすれば周りから「暗いやつ」と思われてた部分は「明るい人」に印象が変わり、外見に引き寄せられて性格も今とは全然ちがう社交的な人になっていたかもしれません。

面接時も印象が良ければもっといい会社に入社できてお給料ももっともらえていたかもしれません。

それに飲み会などでも男性からあまり相手にされない感じでしたが見た目の印象が変われば積極的に話しかけてもらえたかもしれません。

同じ悩みを持つ悩むあなたへ

私のクマは寝不足などで一時的になるようなものではなかったので根本的に変えるには化粧品などでは難しいかもしれません。

でも人にはコンプレックスの要素は人それぞれで、そこの部分ばかり気にしてしまうとそれに引っ張られるように性格も消極的になってしまいがちです。

化粧品などで隠すことができる人は試してみて「違う自分」になることもいいことかもしれません。

でもそれ以外にも見た目を変える方法は意外とあるので研究して自分を見つめなおしてみてほしいです。

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