昔から目の下のクマの色が濃く、疲れているのかと聞かれる

自分ではそれまであまり気にしていなかったのですが、20代の頃に複数の同僚から「クマすごいね、疲れてるの?」と聞かれることがありました。

あらためて鏡を見たり他の人と比べてみると確かに色が濃く見えて、それから少し気になるように。

ただしっかり睡眠を取ろうが休もうが状況は変わらないので、おそらく骨格や皮膚など生まれ持ったものが原因のように感じられます。

父の顔も似たような印象のため、遺伝もあるのかなと思いました。

辛い、恥ずかしかったのは

自分がクマを意識したきっかけでもある、周囲の人たちから掛けられた「疲れてる?」の一言が本人にとっては地味にショックでした。

言われる度に「骨格のせいです」などと対応してはいたものの、同じことが続くと大なり小なりストレスになってきます。

一旦気にし始めると止まらないもので、他の女性たちがキラキラ輝いているように見えるなど、まだ若かったこともあり次第に自分に自信が持てなくなってきたように思います。

接客をしていたので、印象が悪くならないかも気になりました。

悩み解消のために試したことは

目のクマの原因としては血行不良がよく挙げられます。

マッサージをすると良いというので試した時期もありましたが、大して効果があるようにも思えず続きませんでした。

結局「隠す」という選択肢しかなくなり、コンシーラーを使うこととなります。

これも色選びが難しく、今でも自分に合っているのかはよく分からないままですが、やらないよりはマシというところです。

ヨレにくいと謳ったものでも時間が経つとそれなりに崩れてくるので、直すのも手間だと感じてしまいます。

近頃はマスク生活となり、マスクの上部がちょうどクマに当たるため「微妙に見えづらい」「コンシーラーを塗ったあたりがマスクに触れてしまってもっと崩れやすい」という事情から、かえって何もしない方がいいのかなと思ったりもします。

悩みが解消、改善できたら

目の下のクマがなくなっただけでもかなり顔の印象が明るく変わると思います。

自分で鏡を見る際だけではなく、誰かと会った時でも、相手に与える印象はだいぶ違うのではないでしょうか。

実際の交友関係に大きな変化があるかまでは分かりませんが、少なくとも「暗い」「疲れている」という印象が払拭されるだけでも自分の心の持ちようは変わっていくでしょうし、そうなると見た目と精神的なものとトータルで発せられる自信が得られるのではないかと想像します。

目の下のクマに悩むあなたへ

コンプレックスをすべて受け入れることは難しいです。

わざわざ指摘されるくらいだとなおさら困難になります。

顔は人と会ってまず印象を残すパーツなので、特に若いうちは余計に気になってしまうことも多いと思います。

しかし持って生まれたものはもう仕方ないので、メイクなどで出来る解決策を取りながら少しずつ自分のありのままを受け止め、深く考えすぎないことも必要です。

コンプレックス以上に、他の強みや魅力のほうが多いはずです。

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