コンシーラーでも消せないほどの目の下の隈があり汗管腫もある

気にしだしたのは、中学校に上がってからで周りの子が化粧やおしゃれに気を遣う時期になり「あいつ目の下の隈やばくね?」というような陰口を言われていたのが聞こえたのがきっかけで、「自分の目の下の隈はダメなのか」と思うようなりました。

中学生の時は言われていてもそこまで気にしていなかったのですが、高校生になった時に自身でも目の下の隈とぶつぶつを何とかしたいと思い、親に相談したこともあります。

隈について原因はわからず、ぶつぶつは汗管腫という物だと知らされ治らないといわれました。

辛い、恥ずかしかったのは

中学時代には目の下の隈を陰口で言われていたり、ジェスチャーで揶揄するような動きをされていたりしました。

また、汗管腫をなんとかしたいと親に相談した時レーザーで消えるかもしれないとの事でレーザー治療に行きましたが「一時的には消えるかもしれないが、きれいになくなることはない」と言われとてもショックでした。

一応レーザー治療を受けたのですが、傷跡を隠すのに一か月近く両目の下にガーゼをつけて生活しなければいけないのも非常に恥ずかしかったです。

そしてガーゼをとってもほとんどぶつぶつは消えていなかったのにはさらにショックを受けました…。

悩み解消のために試したことは

汗管腫に関してはレーザー治療を一度試してみましたが、効果がほぼなく当時はほかに治療方法はないといわれてしまったのでそれ以降何もしていません。

隈に関しては「十分な睡眠と規則正しい生活をする事。

ビタミン不足の可能性があるので、フルーツなどビタミンをよくとるようにしてください」と言われほかに方法はないと当時整形外科に言われていたので特に何もしていませんでした。

社会人になり、自身のお金でビタミンのサプリなどを買って飲んでいますが特別効果はありません。

(フルーツが嫌いで食べられないのでサプリで補えればと思いサプリにしています)現状隈も汗管腫もなくなってはいないのですが高校生の時より少し薄くなってきている気がします。

悩みが解消、改善できたら

目元の隈が消えたら、もともと悪い目つきがよりきつくみえているのが少しやわらかく見えているかもしれないです。

コンシーラーに悩むこともなく、「どうせ化粧しても目の下の隈はどうにもならないし、してもな…」という思いがなくなり化粧を楽しめる自分になっていたかもしれません。

そして自分の顔が嫌いになり、写真が大嫌いになってしまいましたが、目元の悩みが解消していれば家族写真や旅行などのいろいろな場面で写真を撮ってもっと楽しめたかもしれません。

悩みが解消していたら、写真を撮りたかったですね。

目の下のクマに悩むあなたへ

学生の頃、特に中学や高校生の時には周りに言われたり、自分でも特に気になる時期だと思います。

ですがそういった人たちは他人のあら捜しをして楽しんでいるだけなのであなた自身は一緒にならなくて大丈夫です。

目元の悩みはとても目立つので憂鬱な気持ちになりますが、社会人になると目元だけではなくほかの事を気にしなければならなくなってきます。

それでも若いころに気になるなら、お金をためて整形外科などに相談するのもよいと思います。

自分を好きになるためにする事なら間違いではないし、ほかの人(親を含む)に迷惑をかけないのであれば自分が楽しく生活するために動いてみてください。

その行動に効果があってもなくてもきっと自身にとってなにか得るものがあると思います。

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