26歳ごろから黒クマが目立ち始めました

アラサーになって少ししたときに、瞼の下に影ができている気がして鑑で顔を見てみたらクマができていました。

クマの種類は3つあるとのことで、最初はどれに該当するかさえわからなくてネットで調べながら見ていったら「黒クマ」だとわかりました。

黒クマは顔の皮膚が重力で下に下がってくることから発生するクマで、ほかの茶クマ・青クマのように対処が簡単なわけではないので何をして対応をすればいいのかわからないままでした。

急にできてなんだ?これは?と思っていたのですが、しばらく考えていくうちに「もしかしてスキンケアが雑だから?」と心当たりが出てきました。

辛い、恥ずかしかったのは

ずっとふき取りクレンジングを使っていたりメイクの落とし方が雑で顔に摩擦を加えてしまい肌を大事にできなかったことが黒クマができるということに繋がってしまったと思いました。

黒クマが顔にできてしまって困ったことは、メイクで工夫せざるを得ないということです。

クマ取りに行けばすぐに治るかもしれませんが、皮膚はたるむのでまたクマができたらきりがないしと気が乗らず。

メイクで隠している間はまだいいとして、落としたあとすっぴんの自分の顔を見ると特に生理中なんかはくっきり顔の下に出来ていてパンダみたいでイヤだなーと思いました。

その顔を受け容れるまで、25年間はなかったものですから老化現象だと認めるのにも時間もかかりました。

アイクリームにまったく興味がなかったのもあってか、クマができてからちゃんとアイケアしとけばよかったと後悔しました。

悩み解消のために試したことは

オレンジ色のコンシーラーを使うと、黒クマが解消されるというのをネットで見てさっそくオレンジ色のコンシーラーを使ってメイクをするときに使ってみたら綺麗にかくれました。

塗りすぎるとオレンジが強すぎて浮いてしまうのですが、まずはオレンジを塗りその次にベージュを上から被せたりして肌に馴染むようにしていたら綺麗に隠れたのでやってみてよかったと思いました。

メイクしている間はクマがない状態の顔なので、クマで悩む前の顔に戻れたような気がして嬉しかったです。

クマを隠すまでにコツを掴まないといけないので時間はかかりましたが、無駄なことではなかったと思っています。

赤リップも効果があると聞いたのでやってみましたが、地雷系女子みたいな目元になったのでこれは失敗でした。

悩みが解消、改善できたら

クマを気にせずに過ごすこと。

年齢が30歳という事実も込みで皮膚のたるみはもうどうしようもないことだと思って過ごしていますが、できれば解消したあともアイクリームを使って目元をケアしていきたいところです。

何歳だから諦めるというよりは、事実を受け容れた上で今できることをしてクマを予防・緩和されていけばいいなと思います。

クマが心配で目元のコンシーラーを多めに塗ってしまうので、その心配をしないでいいとなったらコンシーラーに頼らずに過ごしたいです。

もちろん、メイクを落とすときも顔を優しく扱うことは大前提です。

目の下のクマに悩むあなたへ

黒クマの原因は、皮膚のたるみであるケースがほとんどです。

私はそのことを知らず、クレンジングの際にシートタイプで目元をゴシゴシ拭いたり顔全体を雑に洗う生活を続けたせいで顔の皮膚がよりたるみやすくなることばかりしてしまっていました。

これらのスキンケア方法は黒クマの原因になりますので、同じケアをしている人がいらっしゃったら黒クマと肌へのダメージどちらも防ぐという意味でもすぐにやめてください。

顔の皮膚は優しく扱ってあげてください。

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